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Author:ソラる
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星守る犬

2013.09.14 22:03|漫画
星守る犬を初めて読んだ。


歯医者の待合室で見つけて少し読んだら、続きが気になって本屋に行って買って読んだ。


もう号泣。


愛を持ってる人や犬が悲しい最後を迎えるのが辛い。
確かにお父さんにはハッピーがいたし、ハッピーにはお父さんがいた。
心は寄り添っていた。

でも辛い。

病気でもう自分の命が長くないことを悟っていたからあんな最後に向かっていったのかな・・・




後半の奥津さんの話。
これも胸に刺さった。

私も昔犬を飼っていた。名前はチャッピー。


たまにしか遊んでやらなかった自分を、チャッピーが死んだときもの凄く後悔して引きずった。
チャッピーの死はずっと私の中に在る。




おばあちゃんが亡くなったときもそうだ。
犬でも人でも、何かの死を目の当たりにすると、生きていることの奇跡さを知る。

私自身だって明日なくなる命かも知れないし、今日バイバイって別れた友人や両親とも、いつ別れが来るかはわからない。

きっとどうしたって後悔はする。

だけど、せめて笑顔で人と接してお別れしたい。
毎日会える人も、たまに会える人も今日限り間も知れない。

いつも一期一会と思って、生きていきたい。

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誕生日は切ないキャンペーン

2013.09.04 09:23|日記
昨日誕生日を迎えた。

昨年は彼にプレゼント貰ったなぁ…なんて少し浸って、ご飯を食べた。

ご飯も作る気がせず、スーパーの惣菜。

味気なく、静かなアパートの部屋で一人ご飯を食べているとやっぱり泣いてしまった(笑)

そりゃーもーぼろっぼろにこぼれる大粒の涙。

また私は一人なのかと悲しくなった。この先もずっとこうなのかと恐怖感が込み上げてきた。


でもふと思う。去年はプレゼントくれる人が居たんだなって。とても贅沢な1年だったなぁって。

今は一人。これからも長く一人かも知れないけど、いつどうなるかわからないし!

って少し強がって早めに寝た。



落ち込むとどこまでも落ちちゃうから、近年の私は落ち込んだら語尾にキャンペーンをつけることにしてる(笑)だから今回も、「一人で誕生日は悲しいキャンペーン」と名付けて、思いっきり泣いた後、キャンペーンは終了だ!と、高らかに思ったのだった・・・

暗いけど、明るい性格で良かったよ(笑)

バッハ

2013.09.01 18:49|日記
バッハのコンサートを聴きに行ってきた。
急に思い立って行ったから当日券で^^;

バッハの曲は静かに聴けるような気がした

ソプラノの方の歌が美しかった・・・



生の演奏を聴ける機会を逃さないようにしたいな
そのコンサートでの音って二度と聴けない。

例えば演劇も、ビデオとかの映像とは違う。その場での空気と一緒に観たり聴いたりしたい。

なんというか、身震いするような感動に出会うためには、足を運び続けることが大切ではないかと、そう思う。
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